顧客満足度の高い銀行の住宅ローンを選ぶ!

安心できる住宅ローンを選ぶには、住宅ローンを提供する銀行の顧客満足度に注目しましょう。

こちらでは顧客満足度が高い銀行の注目の住宅ローンをご紹介します。

顧客満足度が高い銀行の注目の住宅ローン

五つ星

各種顧客満足度調査の結果を基に当サイトで独自にピックアップしています(順不同)。

auじぶん銀行

最初にご紹介するのはauじぶん銀行(旧じぶん銀行)です。

auじぶん銀行は2008年に三菱UFJ銀行とKDDIが共同出資で設立したインターネット銀行です。

auじぶん銀行の住宅ローンはインターネット上で契約までの手続きを完結することができます。

ネット上で申込から契約まで最短約10日を目指すというスピード感が特徴です。

また、団信も充実していて、がん50%保障団信の手数料は0円、他にも、がん100%保障団信や11疾病保障団信もあり、利用者の多様なニーズに対応する姿勢が表れています。

さらに、2019年3月借り入れ分からがん50%保障、がん100%保障には全疾病保障が追加となり、保障内容がグレードアップします。

auじぶん銀行の住宅ローンは2015年から取り扱いが開始された最新の住宅ローン商品です。

金利 変動: 0.410%
固定10年: 0.550%
※変動は全期間引き下げプランの金利
※固定10年は当初期間引き下げプランの金利
保証料 0円
一部繰上返済手数料 0円
事務手数料 借入金額x2.20%(税込)
団体信用生命保険 0円
その他団信 がん50%保障団信(全疾病保障付): 0円
がん100%保障団信(全疾病保障付): 年利0.2%上乗せ
11疾病保障団信: 年利0.3%上乗せ
ワイド団信: 年利0.3%上乗せ
公式サイト auじぶん銀行

住信SBIネット銀行

続いては、住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行は銀行代理業者として三井住友信託銀行のネット専用住宅ローンを販売しています。

住信SBIネット銀行独自の住宅ローン商品には、対面専用の「ミスター住宅ローンREAL」があります。

「ミスター住宅ローンREAL」など住信SBIネット銀行の住宅ローンは団体信用生命保険(団信)が充実していることも特徴です。

借主の負担なしで団信に、8疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)と8疾病以外の病気や・ケガも加えた全疾病保障が付いてきます。

金利 変動: 0.428%
固定10年: 0.76%
※変動は通期引下げプランのキャンペーン金利、固定10年は当初引下げプラン
保証料 0円
一部繰上返済手数料 0円
事務手数料 元金×2.20%
団体信用生命保険 0円 ※全疾病保障付
その他団信 全疾病保障: 0円
公式サイト 住信SBIネット銀行「ミスター住宅ローンREAL」

ソニー銀行

ソニー銀行の住宅ローンは、専任のローンアドバイザーがサポートして、すべてインターネットと郵送で契約までの手続きが行えます。

ソニー銀行の住宅ローンには、変動金利利用時の適用金利が低い「変動セレクト住宅ローン」と固定金利の適用金利が低い「住宅ローン」の2種類があります。

また、ソニー銀行は金利タイプの変更もインターネット上でいつでもできます(固定から変動への変更は手数料がかかります)。

金利 変動(変動セレクト住宅ローン): 0.457%
固定10年(住宅ローン): 0.850%

保証料 0円
一部繰上返済手数料 0円
事務手数料 住宅ローン : 一律44,000円(消費税込み)
変動セレクト住宅ローン、固定セレクト住宅ローン : 借入金額x2.2%(消費税込み)
団体信用生命保険 0円
その他団信 3大疾病保障特約: 年利0.3%上乗せ
ワイド団信: 年利0.2%上乗せ
公式サイト ソニー銀行

新生銀行

新生銀行が提供する住宅ローンは、安心パックW(ダブル)、安心パックの付帯サービスが特徴です。

それぞれ所定の事務手数料を支払うことで、コントロール返済(元金据置サービス)、安心保障付団信、病児保育サービス、家事代行・ハウスクリーニング(安心パックは、コントロール返済、安心保障付団信の2つのみ)といった付帯サービスを利用できます。

金利 変動(半年型): 0.45%
固定10年: 0.85%
※いずれも当初借入金利適用期間の金利
保証料 0円
一部繰上返済手数料 0円
事務手数料 110,000円(消費税込、安心パックの場合)
団体信用生命保険 0円
その他団信 安心パックWと安心パックには、安心保障付団信が付帯
公式サイト 新生銀行

※ピックアップ方法

以下の顧客満足度調査の結果などを参考にして注目の銀行をピックアップしています。

< 参考調査 >

  • 日経金融機関ランキング(総合)
  • 日経金融機関ランキング(ネットバンキング)
  • JCSI(日本版顧客満足度指数)調査結果(プレスリリース)

住宅ローン一覧比較

ご紹介した住宅ローンの主な特徴を一覧にまとめたので比較検討にお役立てください(順不同)。

また、記載している金利などの情報は当サイト調べによるものであり、その正確性には十分に注意をしていますが、最新の金利や情報は必ず各行の公式サイトでご確認ください。

銀行名 変動 10年固定 事務手数料 一般団信 その他団信
auじぶん銀行 0.410%
※全期間引き下げプラン
0.550%
※当初期間引き下げプラン
借入金額x2.20%(税込) 0円 がん50%(全疾病保障付):0円
がん100%(全疾病保障付):年利0.2%
11疾病:年利0.3%
ワイド団信:年利0.3%
住信SBIネット銀行 0.428% 0.76% 元金×2.20% 0円 全疾病保障:0円
ソニー銀行 0.457% 0.850% 住宅ローン : 一律44,000円(消費税込み)
変動セレクト住宅ローン、固定セレクト住宅ローン : 借入金額x2.2%(消費税込み)
0円 3大疾病:年利0.3%
ワイド団信:年利0.2%
新生銀行 0.45% 0.85%
110,000円(消費税込、安心パックの場合) 0円

※各行とも2020年4月適用金利。
※住信SBIネット銀行は「ミスター住宅ローンREAL」の内容。変動は通期引下げプランの借換金利、固定10年は当初引下げプランの金利。
※auじぶん銀行の変動は全期間引き下げプランの金利、金利引下げキャンペーン適用の場合、固定10年は当初期間引き下げプランの金利。
※新生銀行は当初借入金利適用期間の金利。
※ソニー銀行の変動は変動セレクト住宅ローンの金利、固定10年は住宅ローンの金利。

顧客満足度が高い銀行の住宅ローンを選ぶべき理由

ポイントをあげる女性

住宅ローンを選ぶ際に何を基準に選ぶか、どんなポイントを判断の決め手にすればよいか迷う方が多いのではないでしょうか。

住宅ローン選びの基準としてよく見られるのは、金利のみを重視した比較、または団信や付帯サービスを重視した比較です。

ですが、金利が一番低いだけ、または団信や付帯サービスが豪華なだけの住宅ローンが、果たして本当に利用者の方が安心できる住宅ローンとは限りません。

それでは何を基準として住宅ローンを選べば良いかと言うと、住宅ローンを提供している銀行そのものの評価です。

銀行そのものの評価として顧客満足度に注目します。

顧客満足度が高い銀行なら、実際にその銀行を利用している利用者の評価の結果なので信頼性が高いです。

利用者の評価が高ければその銀行のサービスである住宅ローンは安心して選ぶことができます。

顧客満足度が高い銀行の中で今選ぶべき住宅ローン

OKする女性

上記の顧客満足度が高い銀行の中で特に注目したい住宅ローンは、金利が低く団信が充実している住信SBIネット銀行とauじぶん銀行です。

住信SBIネット銀行とauじぶん銀行とでは、対面専用ネットで完結と住宅ローンの内容は対照的です。

ともに顧客満足度が高い2つの銀行の住宅ローンは、利用者の方のご希望に合わせてどちらを選んでも安心できる住宅ローンです。

住信SBIネット銀行「ミスター住宅ローンREAL」

住信SBIネット銀行の独自商品「ミスター住宅ローンREAL」は、ネット銀行と実店舗を持つ銀行の2つの良さをイイトコどりした住宅ローンです

以下の2つのメリットをあわせ持った住宅ローンが提供できるのは住信SBIネット銀行ならではです。

ネット銀行の業界最低水準の金利

販売店店舗で担当者と対面相談しながら手続き

対面専用とされているように、ミスター住宅ローンREALは販売店店舗で担当者に住宅ローンの相談をしながら手続きを進めたい方にこそ最適な住宅ローンです。

ミスター住宅ローンREALのメリットなどの詳細は以下の記事でまとめています。

icon ミスター住宅ローンREALは低金利と住宅ローン相談の最強イイトコどり!

住信SBIネット銀行のミスター住宅ローンREALを利用するには、まず公式サイトから来店予約をしてください。

来店予約は30秒でカンタンにできます。

土日に相談できる店舗もありますよ。

以下のミスター住宅ローンREAL公式サイトから来店予約できます。

ミスター住宅ローンREAL



auじぶん銀行住宅ローン

auじぶん銀行住宅ローンは、ネット銀行ならではの手続きのスピードと団信の選択肢の豊富さを重視する方に最適な住宅ローンです。

auじぶん銀行住宅ローンのメリットを簡単にまとめると以下のとおりです。

最低水準の金利

保障が充実して選択肢も豊富な団信

インターネット上で手続き完了の便利さ

契約まで最短10日のスピード感

母体が三菱UFJ銀行の安心感

こうしたauじぶん銀行住宅ローンのメリットなど詳細は以下にまとめています。

icon auじぶん銀行住宅ローンまとめ

契約までスピード感があるauじぶん銀行住宅ローンは仮審査も最速で当日中にメール結果連絡が来るのも助かります。

このauじぶん銀行住宅ローンは、2016年12月に住信SBIネット銀行やソニー銀行を追い抜いてネット銀行最速の住宅ローン融資実行額1,000億円を突破して多くの顧客の支持を受けています。

顧客評価が高いauじぶん銀行住宅ローンの以下の公式サイトでは、ローンシミュレーションや仮審査申込ができます。

auじぶん銀行