ARUHI(アルヒ)のフラット35のメリットとデメリットは?

全期間固定金利の住宅ローン「フラット35」は銀行以外の金融機関でも提供しています。

そうした銀行以外の住宅ローン専門会社の中で、フラット35で一番の実績を持つ会社がARUHI(アルヒ株式会社)です。

こちらではARUHIのフラット35を利用するメリットとデメリットについてご説明します。

ARUHIフラット35の3つのメリット

ARUHIのフラット35を利用する方にとってのメリットを3つご説明します。

ARUHIサイトの画面
画像元:ARUHI

メリット1. 金利が低い!

1つ目のメリットは、利用者の方へのメリットがもっとも大きい金利です。

ARUHIが提供するフラット35やフラット35Sの金利は業界最低の水準

特に注目はARUHI独自のプランで、ある程度の手持金(頭金)を利用者ご自身が用意することで利用できる「ARUHIスーパーフラット」の金利です。

ARUHIスーパーフラットには、手持金として住宅や物件の建設費または購入価額の2割を利用者が用意する「ARUHIスーパーフラット8」、同じく1割を用意する「ARUHIスーパーフラット9」、手持金3割の「ARUHIスーパーフラット7」、手持金4割の「ARUHIスーパーフラット6」、の4つがあります。

それぞれの金利(団信付き)は以下の表のとおりで、他の金融機関のフラット35にはない低い金利です。

手持金の割合 借入期間 実行金利(団信加入)
ARUHIスーパーフラット6 40%以上 15年~35年 0.850%
ARUHIスーパーフラット7 30%以上 15年~35年 0.900%
ARUHIスーパーフラット8 20%以上 15年~35年 0.950%
ARUHIスーパーフラット9 10%以上20%未満 15年~35年 1.000%

※2020年7月実行金利。手持金の割合は建設費または購入価額に対する割合。金利引き下げ期間(当初5年間または10年)。

フラット35の利用をお考えで、10%~20%程度の手持金を用意できるなら、ぜひともARUHIスーパーフラットで低金利のメリットを活用したいですね。

メリット2. 審査が早い!

2つ目のメリットは、ARUHIの審査スピードです。

ARUHIは審査スピードを重視しているのも特徴の1つ。

住宅ローンで審査の結果がいつでるのかは、利用者の皆さんが特に気になる点でしょう。

ARUHIでは、店舗で申し込みの場合、事前審査なら最短当日、本審査は最短3営業日で結果が出ます。

他の金融機関と比べても、かなり結果の判明は早いですね。

また、ARUHIは、審査結果の判明が早いだけでなく、審査にあたって柔軟に対応してくれるのも特徴です。

例えば、転職をしたばかりの方が住宅ローンを利用する場合、「安定した収入がある」とみなすかどうかの判断は金融機関によって基準が異なります。

転職したての場合、新しい会社での就業期間の短さがネックになり、安定した収入があるとはみなしてくれない金融機関もあるのです。

ARUHIなら、店舗でスタッフにそうした転職についての状況もしっかりと直接相談することができます。

もちろん、それだけで審査に通るというわけではありませんが、ARUHIではそうした申込者の個別の事情を勘案したうえで判断をしてくれます。

メリット3. 全国展開の店舗が近い!

3つ目のメリットは、ARUHIの店舗網の広さです。

ARUHIは住宅ローン専門会社で銀行ではありません。

そのため、「銀行と違って店舗の数が少ないのでは?」とか「私の住んでいる地域には店舗がないのでは?」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ARUHIは全国に直営とフランチャイズの店舗を展開していて、40の都道府県に店舗があります。

ARUHIの店舗では、フラット35の相談や、さまざまな手続きから申し込みまで、住宅ローンの知識と経験を豊富に持つ専門スタッフがしっかりとサポートしてくれます。

また、最近では土日と祝日も営業している店舗も増えていますから、平日は忙しくてなかなか住宅ローンの相談ができない方も安心です。

ARUHI

ARUHIフラット35のデメリットは?

金利が低くて審査も早い、そして店舗も全国展開で便利、と利用者の方にメリットが多いARUHIですが、デメリットはないのでしょうか。

ARUHIフラット35で利用者の方にとってのデメリットと考えられるのは、手数料(事務手数料)です。

デメリットと言っても、ARUHIフラット35そのものに不都合があるということではなく、あくまで他の金融機関と比較した場合、デメリットになる可能性があるという意味です。

ARUHIフラット35の手数料は、融資金額の2.20%です。

定額の手数料でフラット35を提供する他の金融機関と比べた場合、ARUHIの手数料はやや高い水準と言えます。

ただし、ここで「ARUHIは手数料が高いから止めておこう…」とお考えになるのは早計です。

確かにARUHIの手数料は他の金融機関と比較して高い水準なのですが、そのデメリットを補って余りあるのが、ARUHIのメリットである金利の低さです。

他の金融機関とARUHIの金利差により、たとえARUHIの手数料が他と比べて高めでも、フラット35完済時にはARUHIの方が最終的にフラット35の支払総額が少なくなることがあります。

そのため、ARUHIと他の金融機関とで検討する場合は、手数料のみに目を向けず、支払総額でお考えになった方がよいでしょう。

銀行じゃなくて大丈夫なの?

ARUHIは住宅ローン専門の金融機関ですが、銀行ではありません。

そのため、「銀行でないところから、住宅ローンを借りて大丈夫?」と不安になる方やデメリットに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、特にフラット35に関しては、ARUHIなら歴史とシェアの点からご心配にはおよびません。

ARUHIのような住宅ローン専門の金融機関は「モーゲージバンク」と呼ばれています。

現在、フラット35の約8割はモーゲージバンクが取り扱っているのです。

モーゲージバンクの多くは住宅金融公庫(当時)がフラット35を開始した2003年以降に設立されましたが、そうしたモーゲージバンクに先駆けた日本初のモーゲージバンクがARUHIの前身です。

その歴史から、ARUHIはフラット35の老舗と言って良く、フラット35の知見とノウハウは充分です。

また、それを裏付けるように、ARUHIにはフラット35実行の豊富な実績があります。

フラット35を取り扱う金融機関336社の中で、ARUHIは実行件数で10年連続シェアNo1

それだけ多くの方々がフラット35ではARUHIを利用しているということです。

一般の住宅ローンと違い、銀行だけでなく、ARUHIのような豊富な実績を持つ金融機関を利用できるのがフラット35ならではメリットと言っても良いでしょう。

ARUHIフラット35を利用するには

ARUHIフラット35のメリットとデメリットについてご説明しました。

ARUHIフラット35は、低い金利と早い審査が特徴、実績も十分で安心してご利用いただけます。

店舗で相談して進めたい方は、まず公式サイトから予約してください。

ARUHIフラット35は以下の公式サイトから店舗予約やWeb事前審査ができます。

ARUHI